国土地理院5mメッシュの地形と、約2,600棟の建物。
本物の様似の町並みに、想定される津波を流し込みます。
※個人が作成した非公式のシミュレーションです。様似町・北海道の公式資料ではありません。海底地形は推定、到達時刻は仮定です。 町長のイラスト・セリフ・音声(合成音声)は防災啓発用の創作で、ご本人の発言や声ではありません。実際の避難は様似町のハザードマップ・防災無線に従ってください。
| 建物の全壊(合計) | 2,400棟 |
| うち津波による全壊 | 2,100棟 |
| 津波による死者(すぐ避難・呼びかけあり) 冬・深夜 / 冬・夕方 | 320人 / 190人 |
| 津波による死者(避難が遅れた場合) 冬・深夜 / 冬・夕方 | 1,300人 / 1,200人 |
| 避難者(冬・夕方・直後) | 3,800人 |
| 断水人口(直後) | 3,900人 |
| 停電(直後〜1週間後) | 2,600軒 |
| 低体温症の要対処者(冬・夕方) | 1,600人 |
出典:北海道「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の被害想定について」(令和4年)。津波高の想定は国土交通省資料「北海道太平洋沿岸の津波浸水想定について(解説)」の地域海岸No.16(浦河町東幌別〜様似町幌満)で、最大クラスは約21m(T.P.)。
このシミュレーターの建物被害は、浸水深2m以上を「全壊の目安」とする簡易判定で、公式想定とは計算方法が異なります。